日別: 2016年9月21日

泣き寝入り!?ネットで誹謗中傷されたらどうする?

誹謗中傷ってどんなもの?

ネットの誹謗中傷と言えば芸能人とかがされるものだと思われがちですが、一般の人でも普通にされているものです。例えば、誰かの悪口をネットの掲示板に書き込んだとか、SNSに流したとか、意外とそういった誹謗中傷はあるのではないでしょうか。そんな書き込みをみたら悲しくなったり、時には怒ったり、人によって感じ方はそれぞれですが、不快になることには違いないです。ネットの誹謗中傷というのは、見た相手を不快にするような書き込みをする行為のことなのです。

誹謗中傷は立派な犯罪!

中高生がSNS等を使って日常的に悪口を言っているようですが、そんなことが許されているのは中高生だからです。大人でそういったことをすれば、場合によっては名誉毀損として警察に捕まってしまいます。不特定多数の人が閲覧できるネットという環境で相手の名誉を著しく侵害すれば立派な犯罪になり、懲役刑になってしまうこともありえます。こういった法律も知っておくことによっていざというときに冷静に対応することができるので、覚えておくと良いでしょう。

自分が誹謗中傷されたら?

もし誹謗中傷されたらどうすれば良いのでしょうか。とりあえず冷静になることが大事です。そして、順を追って適切に対処するのです。まず、書き込みというものは消せるということを覚えておいてください。必ず掲示板などのサービスには管理者というものが存在します。管理者に削除依頼を出せば削除してもらうことができるのです。最近ではそういった削除依頼の申請を代行するサービスもあるのでそういったところに代行をお願いすれば簡単に削除できます。

ネット上で特定の人だけにウェブサイトを見せたい場合、サーバーの設定によって検索ロボットを排除するなど検索サイトに捕捉されない工夫が必要です。これを逆SEOと呼びます。

インターネット上でプライバシー情報を簡単に掲載しないよう注意!3つの約束

登録作業は最低限かつ慎重に

インターネットが普及したと同時に、簡単にプライバシー情報が漏洩するようになりました。そのため、インターネット上の登録フォームの利用は細心の注意が必要です。『ここでの登録は必須。』であったり、『どうしても知りたいことがある。』などの理由でもない限り、登録は避けると良いでしょう。『何となくだけど、登録しておこう。』などの曖昧な理由であるのなら登録する必要はありません。こういった登録フォームには、不正利用を目的として用意している企業や個人がいるため、注意しましょう。

覚えのないメールは全部無視

『誰かのメール?』というような身に覚えのないメールは、無視する必要があります。こういうメールを『迷惑メール』または『スパムメール』と言い、悪徳サイトに誘導するリンクが貼付けられていることがあります。そのリンクを一度クリックしてしまうと、詐欺まがいな言いがかりをつけられる、ハッキングされる等、犯罪に巻き込まれることがあるので注意しましょう。最悪なケースとして、メールを開封しただけでハッキングされるようなこともあり得るので、定期的にメールアドレスは変更すると良いでしょう。

パスワードは統一化してはいけない

『すぐに忘れてしまうから。』という理由で、あらゆる登録情報に対するパスワードを統一化する人が非常に多いです。これでは、もしパスワードが1箇所で流失した場合、そのパスワードを利用すれば、すべての登録情報が流失し、不正に利用される可能性があるので注意しましょう。登録箇所毎にパスワードを変えておくと良いプライバシー対策になります。さらに、パスワードは複雑にしておき、メモ等に残さないようにすると、ほぼ安全と言えるでしょう。

シュレッダーは、今や個人情報を扱うオフィスでの基本機器となっています。家庭用も販売され、犯罪防止のために購入する方も多いです。

素人のあなたにアドバイス!プロが教えるecサイトのポイントは?

大切な言葉は、大きい文字で分かりやすく

ecサイトの中には、デザインを重視するあまり、全ての内容を小さな文字で表記している事もよくありますよね。よくよく考えて見てください。スーパーやデパートなどは、大きな看板を掲げていますよね。実店舗内においても、大きな文字で、専門性のあるコーナーを紹介している事もありますよ。ただし、実店舗とecサイトには大きな違いがあります。ユーザーは、お店以上に商品を探す目的が強いですよね。ユーザーが求めているキーワードを大きな文字で示す事によって、求めている欲求に刺激を与え、購入へと行動を引き起こしやすくなる事もありますよ。

比較は、ecサイト内で行わせる事

人には、比較をして選びたい欲求を抱えている事もありますよ。比較をして選び抜いた商品には、より価値の高い内容だと実感する事が出来るためです。一種類の商品のみであれば、他のecサイトと比較をしてしまうかもしれませんよね。ecサイト内で比較させる事によって、購入に対する決断力を高める事も可能です。扱っている商品が少ない場合は、少ない商品を組み合わせて、セット販売を行うのもお勧めの一つですよね。関連する様な新しい商品開発を行って行く思いも大切ですよ。

最後の最後までユーザーの行動予測を行う事

一般的に、ecサイトにおけるユーザーの行動を考える場合は、発送までの行動のみになりがちですよね。ユーザーが実際に、荷物を手に取り、箱を開け、実際に利用して行く事もイメージしなければなりません。キッチン用品であれば、レシピなどついていれば、喜ばれるかもしれませんよね。この様な配慮に感動をしてもらえば、SNSやブログなどで紹介してくれるかもしれませんよ。この場合は、ネットで紹介されていない様な秘密のレシピなどを紹介すれば、より多くの人へecサイトの知名度を広げていける可能性も持ちあわせていますよ。ユーザーの行動は、最後の最後までイメージを持ち合わせる事が大切です。

ecサイト構築の手続きを取るために、身近なところにあるIT企業の専門職のスタッフに問い合わせをすることが効果的です。